旅のきおく

訪れた場所について徒然と

2018年お盆 沖縄旅行2日目 - 名護市庁舎探索

沖縄旅行記の続きです。

 

朝ごはんを食べつつ運行情報を見てみると、なんと台風の影響で欠航とのこと。

台風自体は通過していたものの、さすがにまだ波が高かった模様。

加えてお盆シーズンゆえ、運行が再開されるであろう翌日以降の船は満席。

どうしようか…と悩んでいたらいつもお世話になっている(もちろん今回も)ダイブショップの方が何人か集って船をチャーターして下さるとのことで事なきを得ました。

出航は明日という事で、本日のホテルの手配をし、水着を買って(せっかく新調した水着を忘れた…)、ひと段落ついたところで折角なので観光へ。

レンタカーを借りて向かったのは名護市庁舎。BRUTUSの建築特集を読んでからずっと行きたかったところ。

 

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お昼ちょい前くらいに那覇を出発したので道中にあるなかむらそばでお昼を。

外まで人が並んでましたが20分程度で入れました。

アーサそばと悩みつつ、なかむらそばを注文。細かく切られた三枚肉が乗っています。

鰹だしのスープと三枚肉の程よいしょっぱさが汗をかいた体に染みる…。

家族が注文したじゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)も一口いただきましたが、こちらも美味しかったです。

 

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お店はオーシャンビューです。台風が過ぎたばかりなので海は少々荒め。

車を進めると道中にJAXAの沖縄宇宙通信所を発見し。こちらも機会があれば訪れてみたい。

 

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名護市庁舎到着。

駐車場から見える景色の時点でテンションが上がります。

 

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壁面に飾られたシーサーたち。絶対に建物を護るという気概を感じる。

 

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どこを撮っても絵になる建物。

 

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鮮やかな緑とコンクリートの取り合わせが好き。

写真は撮り忘れましたが、側溝に金魚が泳いでいてさながら水路のようだった。

 

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ところどころ色ガラスがはめられている箇所もあり。真夏の日差しを受けて輝くさまが良い。

 

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上からの景色も勿論ですが、下から見上げた時の複雑に組み上げられたようなブロックと差し込む光も好きでした。

 

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帰りに牧港のブルーシールへ。

昨日気になっていたライムシャーベットとソーダを飲みました。

知らぬ間に体験施設みたいなものができててびっくり。

 

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夜ご飯はやっぱりジャッキーステーキハウス。

お盆時期だったのもあり1時間ちょっとくらい待ちました。

 

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頼んだのはテンダーロインステーキ。そしてオリオンビール

他にも色々気になるメニューもあるのですが、ここに来るときはステーキが食べたい気持ちでいっぱいなので、いつもステーキにしてしまう。

ミディアムレアで頼みましたが、レアに近い状態出てきました。でもこれはこれで美味しい。

とは言いつつ、量が結構あるので食べてるうちにどんどん鉄板の余熱で焼けていき、ミディアムレアになっていく、みたいな感じだったのでこの焼き加減で出すのが良い塩梅になるのでは、とも食べ進めながら思ったりなど。

 

ステーキを堪能したあとは翌日が早いため、ホテルに戻って早々に就寝したのでした。

2018年 お盆沖縄旅行1日目 - 台風と共に

お久しぶりです。

春に京都に行ったり、またまた箱根に行ったりと、書きたいことを下書きに溜めていたら、いつの間にかこんな季節になっていました…。

とりあえず、まずは直近の旅行記をばと。

お盆休みを利用して沖縄に行って来ました。うちはダイビング一家なので夏の旅行は毎年沖縄です。

場所もたまに変えつつも基本は慶良間諸島座間味島

そんなわけで割とダイビングメインの旅行のため、いつもは特に観光地に行くわけでもないのですが、台風と旅程が重なってしまいまして。座間味島に渡る日が一日延びたため久しぶりに本島観光をしてきました。

まあこの時期の沖縄には台風は付き物ですよね…。ここ数年はバッティングすることはなかったのでは油断してました…。

 

出発は沖縄に夜着とのんびり。次の日に座間味島に向かうので1日目は晩ごはんを食べて終わり、という予定。

…のはずだったのですが、台風13号が沖縄に着々と近づいており、遅くなればなるほど欠航の可能性も高まってくるとのこと。

偶然にもひとつ前の飛行機が空いていたのでそちらに予約を変更し、急いで自宅を出た次第でした。

 

「引き返す可能性も~」と脅されつつ(?)、なんとか那覇に到着。揺れも思ったよりなかったような。

そのまま荷物を置きにホテルへ。ホテルグレイスリー那覇に泊まりました。綺麗だし、国際通りから近いし、コンビニも併設されていてなかなか便利で良いホテルでした。また利用したい。

 

天気も風が出てきていたものの、そこまで崩れていなかったので国際通りを散策に。とはいえ体感いつもより人通りが少なかったような。

 

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ホテルの近くに知らぬ間に北が進出してきていました。サツドラのテーマソングは妙に耳に残る…。国際通りも新しいお店がどんどんできて来て雰囲気が変わって来たような…?

 

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夕飯までまだまだ時間があるのでブルーシールアイスクリームへ。マンゴーちんすこうクレープみたいな名前だった気が。期間限定のライムシャーベットとかも気になったけれど、ついつい沖縄っぽいフレーバーを選んでしまう。

 

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お腹を満たした後はグランブルーへ。沖縄に来たら毎回寄るお店ですが、他ではないような海洋生物のアクセサリーがあって良い。

色合いがきれいで思わず購入したムラサキウミコチョウのブローチ。七宝焼きでできてます。

浴衣を着る予定があったので帯留めにいいかな、と購入。しかし帯留めにするとピンの向き的に縦になってしまう、と着付けしていただいた方に指摘されて初めて気がついたのはここだけの話。寒くなったらセーターとかワンピースに付けます。

 

その後も琉球漆器を見たり、国際通りをうろうろしていたら夜ご飯の時間。

夜ご飯はステーキと悩みつつ、あぐー豚のしゃぶしゃぶに。ネットで調べて料理も雰囲気も良い感じだった土香るさんで前もってコースを予約しておきました。

 

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前菜三種盛り。ゆし豆富好きなのでうれしい。

 

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お刺身盛り合わせ。左右のお魚は異なる種類の(確か)タイだったのですが、食感や味が全然違っていて興味深かった。

 

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揚げ物2種。ごぼうとどぅるてん。どぅるわかしーという田芋や野菜を煮た沖縄料理を丸めて揚げたものだそう。どぅるわかしー自体初めて食べましたが、不思議な食感と田芋や野菜の甘みがたまりませんでした。また沖縄を訪れたら食べたい一品。

 

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空芯菜の炒め物。追加で頼もうかなと思っていたのでコースに入っていてうれしい。出汁が良く効いていました。

 

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いよいよメインのしゃぶしゃぶ。2人前でこの量!

脂身が甘くて、かといってくどすぎず良い塩梅で箸が止まりませんでした。

キビまる豚というまた違うブランド豚のしゃぶしゃぶもあるので、今度はそちらもいただいてみたい。

 

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野菜の盛り合わせにうりずんと島豆腐があるのが沖縄らしい。

しかし名前は知っていたけれど、豆だったのねうりずん…。

 

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追加で頼んだデザートのちんびん。バニラアイスが包まれています。甘さもちょうど良く、お腹いっぱいでもぺろりと食べられました。

 

それから写真は撮り忘れたのですが沖縄のラム酒を初めて飲みました。イエラムサンタマリアとヘリオスラム。ラム酒自体が初めてだったのですが、どちらも美味しかったです。イエラムサンタマリアの方が好みかな。

 

満腹になったのと、翌日は朝が早いのでそのままホテルへ。

翌日はいよいよ離島に渡る日…なのですが、そうそう上手くいかないのが今回の旅行なのであった…。続きます。

2018年初春 沼津・箱根旅行記2日目-オリエント急行と憧れのさわやか

前回の記事からかなり時間が経ってますが、しれっと沼津・箱根旅行記の続きを。

 

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朝ごはんはクロックムッシュ、パンの盛り合わせ、リゾットの3種類から選べます。違うのもいいかなと思いつつ、いつもクロックムッシュを選んでしまう。

この分厚さ。家だったらこのままかぶりついてしまうけれど、さすがにレストランでそれをするのは到底無理なのでバラして食べました。実際どうやって食べるのが正解なのだろう…。

 

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付け合わせも豪華。

特にこの温泉玉子がソースや細かく切られたベーコンと絡んでおいしい。

 

ホテルをチェックアウトした後はラリック美術館へ。我が家では定番の観光スポット。

 

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この美術館にはラリックが内装を手がけた繋がりで、オリエント急行も展示されており。なんと車内でお茶ができるのです。

 

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ちょうどオリエント急行殺人事件が上映されていた頃だったので、ポスターやパネルも展示されていました。映画の方は公開されてすぐに観に行きましたが、舞台美術の豪華さがたまりませんでしたね…。

 

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内装はほとんど当時のまま。椅子にはなんと藁が詰められているのだとか。

 

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細かいランプの造形まで素敵。近代建築の醍醐味のひとつ(これは建築ではないけど)は、照明器具だと思っている。

 

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車内を飾る「彫像と葡萄」。

 

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オリエント急行を堪能したあとは、お目当てのラリックの花鳥風月展示へ。

 

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藤のペンダントとオリーブのブレスレットが個人的にお気に入りで、ポストカードを購入。図録の方は今回の企画展のものではありませんが、装丁と内容に惹かれて思わず。箔押しに滅法弱い...。

 

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お昼は高原茶寮福風へ。鯛とろろをいただきました。

添えられた寒天もさりげなく美味しい。

 

お昼ご飯の後はとらや工房に行こうかなと思ったのですが、マツコの知らない世界の影響か(かく言う私もそれで知った)、昼過ぎの時点で入場を締め切っていました。さすがの影響力…。

とりあえずそのまま車を進め、御殿場プレミアムアウトレットをぶらりと。

服を買おうと思っていましたが、特に心惹かれるものがなかったのでヘアケア用品だけ買いました。

 

旅の〆である夕ご飯は念願のさわやかへ。タイムラインに写真があがる度に行きたさが募っていたので…。

 

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待ち時間3時間に慄きながらようやくご対面。

飲めるハンバーグとはまさにこのことか…!!!という感じでひょいひょい食べれてしまいました。これは3時間待ちも納得…!!

 

箱根は行き慣れているので、あちこち観光地を巡ったりすることも滅多になく、のんびりできる旅行になるので好きです。

とはいえ今回は初めての場所に行くことが多く、なかなか新鮮でした。

ちなみに書くか分かりませんが、前述したとらや工房はこの2ヵ月後に無事リベンジできました。

2018年初春 沼津・箱根旅行期1日目 - 深海水族館と駒ケ岳

2018年旅行はじめは1泊2日の箱根旅行になりました。

昨年の夏にも箱根は行きましたが、今回は家族とともに。

 

箱根は割合家から近く、観光名所はほとんど訪れたことがあることと、車で行ったため、1日目は沼津まで足を伸ばして沼津港深海水族館へ。

 

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1月6日に捕獲されたらしい、新入りのアブラボウズ

 

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なかなかダイビングでは見ることの難しいアケボノハゼが展示してあり、テンションが上がりました。もしかしたら水族館を見てる中で一番うれしい展示だったかもしれません笑

 

撮影は禁止だったのですが、メンダコの展示もありました。

写真撮影やぬいぐるみで見るような形じゃない…! ぺちゃっとしている…! と言う感じでした。でもそれは大変かわいい。

 

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ホテイウオ。ダンゴウオ類はころころしていてかわいいので好きなのですが、生息地域が北の海なので、なかなかダイビングで見に行く勇気が出てこず。

揚げたら美味しそうだな〜と失礼なことを(?)考えていたら、説明書きに本当に食用として美味と書いてあってびっくりするなど。

 

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シーラカンスの剥製も展示してあります。思っていたより大きくて驚きました。

 

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水族館を見終わったあとは、さかなや千本一でぬまづ丼をいただきました。生しらすと鯵のたたきと生桜えびが乗っています。下のご飯は白米ではなく、なんと鯵のほぐし身が入った炊き込みご飯!

 

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クーポンでマグロのカマ焼も。脂がのっていて美味しかった。

 

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美味しそうで金目のかぶと煮も。魚の煮付けは中々外でも食べられないので、ついつい頼んでしまう。眼の周りのとろっとしたところがたまりません。

 

腹ごしらえを済ませた後は沼津から箱根へ。駒ケ岳ロープウェイに向かいます。箱根神社に向かう車の渋滞に巻き込まれ少し時間がかかりつつ。

 

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趣のあるフォントのロープウェイ乗り場。

 

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頂上駅側はフォントだけではなく、建物自体もなかなかに趣があってよい。

 

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遠くには箱根元宮が見えます。

 

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元宮を目指してぐるっと。この日はヒールのある靴で行ったのですが、道中は砂利道だったり石造りの階段だったり、きれいに整備されてないのでヒールのない靴で行った方が絶対いいですね…。歩けないほどではないですが。

あとこの時期はかなり寒い(なんとマイナス6℃!)のでしっかり防寒した方がいいです。手袋を持って行かなくてちょっと後悔しました。

芦ノ湖が一望できます。視線を右に向けると江ノ島やこの日は天気がよかったので、東京かな?みたいなところも見えました。

 

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10分そこそこかけてようやく元宮へ。突きぬける青空に朱の社が映えます。

頂上駅付近よりも心なし寒い気がします。

この日は夕方近くに訪れたのでご開帳は終わっていました。

 

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夕陽を浴びる頂上駅。まるで荒廃した世界を探索するRPGのよう。

 

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一息ついたのち頂上駅に向かって降ります。

積み重ねられていた岩たち。宗教的な意味合いがあるのか、それ以外なのか分かりませんが、空気の冷たさも相まって不思議な雰囲気をまとっていました。

 

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雲が少しかかっていましたが、富士山もきれいでした。

 

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ロープウェイを降り、強羅へ。宿はホテルマロウド箱根。ここ数年は箱根旅行というといつもここに泊まっています。

温泉に入り、一息ついたところで晩ごはん。コース料理です。

 

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コースなので相方は白ワイン。ラベルが兎にも角にもかわいい。

 

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一品目はリエットでした。 パテを粗くしたような食感。

 

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続いてつぶ貝と茸のパイ包み焼き。

 

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スープはレンズ豆のポタージュ。

食感も味もレンズ豆を凝縮したようなポタージュでしたが、けれどくどすぎず。 

青いテーブルクロスに白い食器の組み合わせが素敵だなと写真を見返してて思いました。

 

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真鯛ポワレ。白ワインのソースで。ポワレは皮がぱりぱりしてるのが好きです。

 

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そしてメインの牛のロティ。ソースが柚子胡椒だったので、ぺろりと食べてしまいました。

お肉の美味しさは言わずもがなですが、添えられていた人参のグラッセがちょうどよい甘さで美味しかったです。

 

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デザート。フロマージュとチョコレートのアイス。フロマージュの土台がシナモンが効いてアクセントになっていました。この土台だけ食べ続けたいくらいに好き。

右上に乗っているのは半生菓子のようなゼリー。

 

満腹のお腹を休ませたのち、再び温泉に入り、ちょうどやらねばならない作業に色々と追われていたので、ぼちぼちパソコンに向かいつつ、この日は夜が更けていったのでした。

2018年100の訪れたいところ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ここ最近、特に旅行記にするような場所にも行っておらず更新が滞っていましたが、新年ということで、100のやりたいことならぬ100の訪れたいところを書き出してみました。ぼちぼち追記していきます。

 

海外

01. アンコールワット@カンボジア

02. ベンメリア遺跡@カンボジア

03. アッシジ@イタリア

04. ポンペイ遺跡@イタリア

05. カンタベリー@イギリス

06. キューガーデン@イギリス

07. エルヴァス@ポルトガル

08. ジヴェルニー@フランス

09. モンサンミッシェル@フランス

10. ペリリュー島@パラオ

11. パガン遺跡@ミャンマー

12. アユタヤ遺跡@タイ

13. ブルーモスク@トルコ

 

国内

01. 旧岩崎邸庭園

02. 中尊寺

03. 兼六園

04. 桂離宮

05. 屋久

06. 熊野古道

07. 金毘羅さんの奥書院

08. 根道神社の幻の池

09. 明治村 帝国ホテル旧本館

10. 名護市庁舎

11. 新上五島

12. 名和昆虫博物館

13. 筑波実験植物園

 

宿

01. 太陽山荘

02. 奈良ホテル

03. 東京ステーションホテル

04. 伊勢志摩地中海村

05. あらや滔々庵

 

展覧会

01. 北斎ジャポニズム展@国立西洋美術館 2018.01.20

02. ラリックの花鳥風月@箱根ラリック美術館 2018.01.14

03. 寒さと衣服展@文化学園服飾博物館

04. 古代アンデス文明展@国立科学博物館 2018.01.20

05. アラビアの道@東京国立博物館 表慶館 2018.03.01

06. 至上の印象派展@新国立美術館 2018.05.01

07. エミール・ガレ 自然の蒐集展@ポーラ美術館 2018.03.23

08. フェルメール展@上野の森美術館

09. 特別展「昆虫」@国立科学博物館

10. ターナー 風景の詩@損保ジャパン日本興亜美術館 2018.06.16

11.  エキゾティック×モダン アール・デコと異教への眼差し@東京都庭園美術館

12. スコットランドからの贈りもの タータン展@三鷹市美術ギャラリー

13. 建築の日本展@森美術館

 

お食事所

01. パリのワイン食堂

02. ダージリン

03. ナイルレストラン

04. 川豊

05. クレッソニエール 2018.02.01

06. ティーハウス タカノ

07. とらや工房 2018.03.23

08. あなご屋 銀座 ひらい

09. 美鈴 鎌倉 2018.05.13

10. Aoyama Flower Market TEA HOUSE

11. 八月の鯨

12. クリスティー

13. 新宿ボンベイ 2018.04.12

14. 青山茶館

15. シルクロードタリム

16. こゝちよ

17. 欧風カレー ボンディ

18. ビズ神楽坂

19. ルヴェソンヴェール南大沢

 

その他体験系

01. アナとエルサのフローズンファンタジー 2018.02.21

02. バレエ (観劇もしくは映画館で上映されるもの)

03. 宝塚歌劇

04. カザフかぎ針刺繍ワークショップ

05. SL銀河

06. ガラスぐり工房の宇宙コース

07. カキモリ

 

達成率 12/70

 

今週のお題「2018年の抱負」

2017年初秋 小田原・箱根旅行記2日目 - 強羅公園を散歩

 小田原・箱根旅行記、2日目にして最終日です。

 

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前日とは打って変わって快晴でした。ロッジが山の斜面に沿って建っているため、相模湾を望むことができます。

朝食を頂き、この日は強羅まで出て強羅公園へ行く予定。

 

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電車が来るまで少し時間があったので。宿の最寄りの根府川駅。映画に出てきそうな雰囲気。関東の駅100選に選ばれているのも納得です。

ちょうど上映されていた「打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか?」のワンシーンに出てくる駅を彷彿とさせました(と言っても映画自体は見れてないのですが…)。

 

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箱根湯本で登山鉄道に乗り換え。鉄道好きの母の命令に従い(?)いちばん後ろの席に。ガラスで反射しちゃっていますが、運転席越しに眺める風景もなかなか楽しい。

そんなこんなで強羅に到着。

強羅公園はここからケーブルカーに乗り換えた公園下か公園上が最寄りですが、強羅からも歩いて行けるということでいざ。

ケーブルカーで登る分の坂道をひたすら歩きます。坂はきついですが、そこまで遠くはない印象。ケーブルカーは定員が結構シビアで待つこともあるので強羅から歩くのもありかな〜と。

 

強羅公園に着いた時点でお昼時だったので、早々にまずはご飯を頂きました。

公園内にある一色堂茶廊で。サンドイッチ料理のお店です。

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フルーツにんじんサンドとアボカドサンド両方がセットになった二色サンドを頼みました。付け合わせはキヌアのサラダ。

このフルーツにんじんサンドが特にとても美味しくて…!

すりおろしたにんじんとクリームチーズを合わせたものなのですが、にんじんの甘さとシャキシャキとした食感がたまらない。まさにフルーツ…!!

初めはにんじんだけのサンドイッチと聞いてもあまりピンとこなかったのですが、これはフルーツにんじんが手に入ったら家でもぜひ真似して作りたいなと。

 

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公園内は時期的にあれだったので少くはありましたが、薔薇が咲いていたり。

 

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 パンパスグラスというブラジル産の大きなススキのような植物があったり。

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お茶室もいくつかあります。この陰影のコントラストがたまらない。

お茶席にも入れるのですが、お昼を食べたばかりだったので今回は見送ることに。

 

ケーブルカーの駅ひとつ分の広さかつ、園内はアップダウンが激しいため、大方周り終えた頃にはすっかりくたくたに笑。

箱根湯本まで戻ってお土産を購入して帰路へつきました。

ちなみに園内にはトンボ玉作り体験などの様々な体験ができる工房も。次来た時はやってみたい!

 

お土産は箱根湯本の駅ナカにある箱根の市で、鈴廣のかをり巻きとみのや吉兵衛の生漬けいかの塩辛を購入。

いかの塩辛はいつも箱根土産に買っているもの。かをり巻きの方は初めて買いましたが、紫蘇の香りがほんのりして美味しかったです。変に紫蘇に味がついてないのが個人的にうれしいところ。

 

しかしやはり箱根観光をするとなると車があった方が便利だな〜と思いました。早く友人を乗せて走れる程度まで運転が上手くなりたい。

2017年初秋 小田原・箱根旅行記1日目 - 小田原散策

9月のはじめに1泊2日で小田原と箱根に行ってきました。

イギリス旅行とこの小田原旅行間にも色々なところに行っているのですが、とりあえず記憶が新しい内にこちらの旅行記を。

今回は高校時代の友人3人組で行ってきました。 

友人たちとは天文部の同期でしたが、卒業以来は3人で会うこともなかなか難しくなり。泊まりの旅行はそれこそ部活の合宿以来。

 

1日目は午前中に風祭にある鈴廣かまぼこ博物館であげかま作り体験をして、午後は小田原を散策…の予定だったのですが。

何と小田急線が人身事故により運転見合わせ。

予約してあったあげかま作り体験をキャンセルしようと電話を入れたところ、午後からの回に振り替え可能ということで、お言葉に甘えて予定変更。

1時間遅れでなんとか全員集合できたので、先に小田原散策を少しすることに。小田原城付近を少しだけ見て回ったところで、すでにお昼近くなっていたので、だるま料理店へ。

 

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建物は登録有形文化財に登録されています。屋根の装飾や、お店を彩る緑、店名が記されている暖簾が雰囲気を醸し出していて素敵。

 

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特刺身天ぷら定食(竹)を頼みました。

天ぷらもお刺身も美味しかったです。見た目よりもかなりボリューミー。

特にホウボウのお刺身は初めて食べましたが、不思議な食感が気に入りました。永遠に食べられそう。

注文した後によくよくメニューを見ると、相模寿司なるものもあってそちらも美味しそうでした。

 

そうこうしている内に振り替えたあげかま作り体験の時間が迫っており。

慌ててタクシーを頼みかまぼこ博物館へ。

 

かまぼこ博物館ではもちろん、かまぼこ作り体験も出来ますが、蒸す必要があるのでこちらは70分待つ必要があります。なので今回は30分程度で作れるあげかま作り体験を。

 

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コーンや枝豆、桜エビなどの中から具材を3つ選んでひらすら混ぜ…。

好きな形に整えます。これが意外と難しい!

私は丸と星(のつもり)にしました。

これを揚げてもらい…。

 

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完成!

同じフロアにテーブルと椅子があるので、その場でそのまま食べられます。

揚げたてのあげかまはやはり美味しい。

 

そのあとは館内をぐるっと巡り、隣にある本店の方も覗き。

月替わりの限定かまぼこなど普通のお土産屋さんでは中々見ることがないかまぼこに惹かれつつも、次の日も1日外で歩く予定だったので今回は見送り。

他にも海山のおーどぶるという商品が見た目もかわいくて気になりました。今度訪れた時には買ってみたい。 

 

かまぼこ博物館を後にし、風祭から電車で再び小田原へ。駅直結なのがうれしいところ。

駅から小田原城の方面へ少し歩き、向かったのは清閑亭。明治時代に建てられた侯爵黒田長成の別邸で、数寄屋造りの建物です。

 

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部屋から眺める中庭(だったかな)。日本家屋のこの障子によって絵画のように切り取られる風景が好き。

 

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近付くとこんな感じ。

 

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照明もひとつひとつ意匠が凝っていて良い。

 

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この旅で一番お気に入りの写真。二階からの眺め。奥に相模湾が見えます。

うーん。こんなところに住みたい。 

 

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お花や鳥が描かれた。木製の襖もあり。

 

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一階には部屋の一室を利用したカフェもあります。

抹茶フロートを頂きました。

カフェからは芝生の庭とその先に続く小田原の街並み、相模湾を見下ろすことができ。天気が曇り気味だったのが残念でしたが、それでも十分良い景色。

開かれた窓から入ってくる風も心地よくて、カフェが閉まる時間まで長居してしまいました。

 

チェックインの時間が迫ってきたので、小田原駅へと戻り、宿のある根府川へ電車で向かいます。

 

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今回泊まったのは離れのやど星ヶ山。

ログハウスタイプのお宿でひとつひとつ星座の名前や星の名前が付いているのです。天文部としては泊まるしかないというか、これがこの宿にした理由であったりします笑

 

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少しお部屋で休んでいるとすぐに晩ご飯の時間に。

奥にある甘夏みかんが名物料理で、お宿を始めてからこの料理だけはずっとメニューに入っているんだとか。

中にはお刺身と甘夏みかんのサラダが入っています。私はフルーツサラダの類があまり得意ではないのですが、こちらは甘夏みかん自体が甘すぎず、さっぱりとしていて美味しかったです。

右にあるお豆腐も細く切れ目が入っていて、口に入れると不思議な食べ心地。

 

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そしてメインは足柄牛の陶板焼き。

 脂身が口の中でとろけて甘い…。至福。

 

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〆のデザート。女子会プランの特典で三品盛り。陶板焼きを食べ終えた時点でかなりお腹いっぱいだったので、まさか三品盛りとは…と友人たちとざわめいてました笑

 

丸くなったお腹と共に部屋へと戻ったあとは、貸切のお風呂に入ったり、部屋でウノ大会をして夜が更けて行きました。

2日目に続きます。